2016年10月18日火曜日

魂のランクについて理解する(下)


前回の記事では、魂のランクと、魂のランクの高い人が陥りやすい トリガーポイントについて触れました。


◆ 魂のランクが高い人のほうが高貴なのか?



魂のランクが高い人は、そうではない人からの指摘に弱いです。
どこかに 「自分のほうが高貴である」という自負… のようなものがあるかもしれません。

例えば、一時的に 庶民の恰好をして 旅をしている貴族が、
テーブルマナーやお作法について、誰かに指摘されるようなものです。
その瞬間に湧いてくる感情は、

「・・・は? なぜ、貴方(ごとき)が、(この)私に そんなことが言えるの?」

という感じなのでしょう。


・・・

感覚としては、私も十分理解できます。
しかし、ここでいちいち感情を逆なでされていては、地球で仕事はできません。

大切なことは、このような感情を刺激する要因があると知ることです。
それは、私たちの中にある最もデリケートな部分を守りたいという衝動です。
つまり、エゴが反応がしているのだと理解することが必要になります。


◆ 魂の古い傷が蘇ってくる、カルマを知ること


魂のランクが高い人は、多くの場合 そうではない人々によって傷つけられた経験があります。あるいは、自分がその経験をしていなくても 自分の遺伝子や 自分が立っている場所で起こった感覚にチューニングしてしまうことが多い。


また、魂のランクが高い人は、自分が知っている愛の感覚を理解してほしいと願いますが、魂のランクがない人々にとって、それは 非常に脅威です。
そう、愛ほど恐ろしいものはない…。


人々は、「真実」を恐れるものです。だから、準備ができていない人たちに「真実」の愛や光をみせようとすると、基本的に 彼らはあなたを攻撃してきます。
その攻撃の威力は大衆に瞬く間に広まってゆく。それだけ、真実や愛、光というものは、「丁寧に、気を付けて」使わなければなりません。



◆ 自分の魂の役割を思い出そう


自分の魂が秘めた本来の力を使う。
それを使って仕事をする。そのためには、地球の波動でご自分の愛の感覚を制御してつかう術をもたねばなりません。うまく使えない場合に、この地上人たちの報復行動はかなりキツイものがあります。でも、仕方がありません。
私たちは、その時のトラウマを癒し、そしてまた 次の仕事をしなければならない。


この地上に生きる人類を見下して生きるのではなく、彼らの生きる世界を尊重しましょう。

好きになる必要はありません。無理に仲良く生きる必要もありません。ただ、彼らも精一杯毎日を生きていることを知りましょう。

もし、彼らに傷つけられた経験が過去にあるのなら、それを癒しましょう。
そして、癒された感覚の中から 湧き上がってくる愛の感覚を味わえばいい。


これを何度も繰り返しているうちに、私たちは 「何も【教える】必要はないのだな」と知るようになる気がしています。
まだ、この感覚を うまく言葉にすることはできませんが…


2014年 ハワイのモロカイ島にて



【サイキックとして生きる】 の過去記事です

高次の魂を持つ皆さんへ (PartI)
高次の魂を持つ皆さんへ (Part II)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅢ)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅣ)
魂のランクについて理解する(上)
魂のランクについて理解する(下)
占いで悪いことを言われたら…?
全く癒されない時にはどうすべきか?
高野山で聞いた密教の話
高次の存在の命令には従うべきか?
私のビジョンは正しいのか?
ネガティブな波動との付き合い方
人に与え続けても幸せにはならない
スピリチュアルな世界は私たちを救うか?



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