2017年5月16日火曜日

魂を感じられるようになるには? Part1


霊的な能力をご自身の中で開発され、なんとなく直感が働くようになってきた…。
そんな段階に達すると、これまでとは異なる世界が広がっていきますね。そして、見える、聞こえる、感じ取れるあらゆるエネルギーから、私たちは多くのことを学ぶことが可能です。

ただ、この研ぎ澄まされた直感にも、それぞれに段階があります。
そして、この段階が少しずつ上がっていく過程では かならず私たちには試練がもたらされます。

この「試練」というステージは 避けようとしても避けられません。
そして、この試練というものは 恐怖、自分自身の過去、自分自身の深い闇、つまり トラウマやカルマが折り重なっている未知なる暗い闇の中を通ることを意味します。




この感覚、私の中では 直感的に知っていた気がします。
そして、自分自身の経験によって裏付けされていたものでした。しかし、最近になって ケン・ウィルバーのコンセプトに出会い、言葉でより説明しやすくなりました。

ウィルバーの内容は経験していない者にとっては、おそらく「意味不明」だろうと思うのですが… 一度 この道と通った方には ピンとくる内容になっているはずです。


・・・

さて、覚醒レベルをあげる… つまり 見えないものをみたり、感じ取ったりする上ではどのようなプロセスを踏むのでしょう。

ウィルバーが定義するように、はじめのうちは 「GROSS ー 粗大」な領域で 物事を見る段階があります。こちらは、具体的にどのようなものがみえるのかというと、人間の思考、感情、そして動物や植物たちの言葉などにアクセスできるようになります。これらのものにアクセスできるようになると、私たちのサイキックな回路は少しずつ開き、感覚そのものが鋭くなっていくように感じるでしょう。

そして、光と闇はいつも表裏一体ですから、この覚醒段階にいるとき 私たちは 一つの恐怖とともに過ごします。「粗大」な覚醒状態の中で 私たちがアクセスしやすい 存在たち… それは、幽霊たちです。


私が以前にシータヒーリングの基礎コースで教えていたとき、参加された皆さんは ほとんど見えないものが見えるようになって帰られましたが、その後で 幽霊が自分の周囲から離れない、いつも見えていて困る、いなくなってくれない… という悩みをつぶやく方が多かったような気がします。

これは、私もそうでした。
いまでは、「観よう」という風に決めないと見えないようになりましたが、毎日のように幽霊に囲まれいるというのは、ちょっと質の違うストレスを感じるものですよね…。そのときは、除霊に燃えたり、そういったものと戦ってみようとしたりします。実際に 除霊に成功することもありますが、私自身は 次第にこういう試みにはほとんど興味がそそられなくなりました。


覚醒意識を研鑽したいと思う場合、どんな方でも少なからず この「粗大」のプロセスを踏む必要があると思います。他人の感情を感じ取ってしまう、動物や植物が言っていることが聞こえてくる、そして幽霊たちとの会話があり、これらの存在たちとの 関わりを学ぶ段階なのだと思います。


次は、ウィルバーが定義する「SUBTLE ー 微細」の段階について説明できればと思います









愛の苦しみ…その源泉とは?
魂の成長をどうハンドリングするか?
愛することは義務ではない
良いことばかりをしていると起こる苦しみ
なぜ願望が実現しないのか?
高次の魂を持つ皆さんへ (PartI)
高次の魂を持つ皆さんへ (Part II)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅢ)
高次の魂を持つ皆さんへ(PartⅣ)
魂のランクについて理解する(上)
魂のランクについて理解する(下)
占いで悪いことを言われたら…?
全く癒されない時にはどうすべきか?
高野山で聞いた密教の話
高次の存在の命令には従うべきか?
私のビジョンは正しいのか?
ネガティブな波動との付き合い方
人に与え続けても幸せにはならない
スピリチュアルな世界は私たちを救うか?



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