小島美佳の公式ブログ|魂の成長を支える言葉: エンパスとして生きる|共感スイッチをオフにする方法

2018年9月29日土曜日

エンパスとして生きる|共感スイッチをオフにする方法


エンパスについては、たびたびこちらのブログでも触れてきましたが、今回は 共感のスイッチをオフにする方法についてお伝えしてみようと思います。


エンパス… を自覚する皆さんは、エネルギーの強い場所にいくと 「しんどい」と感じることが多いようです。私自身も、感情や感覚をうまくコントロールできていない時には そう感じていました。

特に、都会の中心地のような場所や 独特な雰囲気のある場所など… ”ネガティブ” な会話が多く飛び交っている、みんなが苦しい思いをしている場所などにいくと そう感じることが多かったです。


私の友人では、数人でおしゃべりをしている場面で ある女性が他人の悪口を言い出した瞬間に咳が止まらなくなってしまい、それほど敏感になるというのも大変だな… と感じたことがありました。センサーがどんどん開花しているときには そのような経験もあるものですね。


Photo by Brooke Cagle on Unsplash


絶えず 他人のエネルギーが自分になだれ込んできてしまい苦しい経験をしている皆さんが、なぜこのような状態になってしまうか。これは 魂の奥深くに存在する ”愛” があるからです。

魂レベルの視点に立つと、私たちは誰もが一つの場所から来ています。この感覚は実際に瞑想などによって スピリチュアルな… または 神秘的な体験ができると、それが心からわかります。素晴しい感覚ですね。

この「全てが一体である」という美しい感覚が開花された後に、エンパス能力がより研ぎ澄まされて 以前よりも具合が悪くなる頻度が高くなったり、疲れが抜けないなどの症状が起こることは多いです。ですので、基本的に精神修行的なことをやっている方は、「魂磨きが進む ⇒ エンパス能力は向上し、より苦しい思いをする」というのを繰り返します。


この「全てが一体である」という感覚に常に意識が向いていると 他人と自分との境界線がやわらかくなる傾向があります。ということは、「私は私」という感覚が強まれば、境界線が自然とできることになるのです。


エンパスな人々は、他人を助けたいという気持ちが強いです。ですので、極端な話 自分自身を犠牲にしても 他人のために何かをしようとします。これをやめることが大切です。
他人を助けるという行為は、他人の成長を奪う行為でもあります。彼らは彼らの世界で楽しく生きています。苦しいように見えていたとしても、魂の視点からみると 必要な経験をしながら楽しんでいるのです。

人は人、自分は自分で それぞれの人生の営みをやっているのだと理解しましょう。エンパスであるあなたには、あなたが生きる人生があります。他人の人生を尊重し、一歩引いた場所から観察することが実は、最も大きな慈愛。そう知ることが大切です。


まるで、ガラス越しに人々を観察するように 他人を応援しましょう。人は「見てもらっている」というだけで愛を感じることができますし、そうすることで不必要なエネルギーのやりとりを回避することができます。


「人は人」「私は私」という考え方は冷たい訳ではありません。それは、尊重するということ、レスペクトです。人がたくさんいる場所でも、ガラス越しに いきいきと生命を営む動物たちや植物たちを観察する気持ちで人を見ることです。それを繰り返しているうちに、共感力のスイッチのオンオフができるようになってくるはずです。


Photo by Danielle Barnes on Unsplash



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