小島美佳のスピリチュアル☆ブログ|魂の成長を支える言葉: ソウルメイトとの出会い|そのスピリチュアル的な意味

2018年10月1日月曜日

ソウルメイトとの出会い|そのスピリチュアル的な意味


”ソウルメイト” という言葉は スピリチュアルな世界に足を踏み入れると 必ずと言ってよいほど聞く言葉です。

ロマンティックな言葉ですよね。
魂のつながりを持つ相手で、過去の人生で 出逢って恋に落ちていたり、夫婦だったり、家族だったり 深く心の通じ合う友人であったり。そういった相手というのは、生まれ変わって過去を全て忘れていても、直感のどこかで 「この人は知っている…」とわかるものです。







これはサイキックでなくても なんとなくわかるはず。
初めてあった感じがせず、家族のような安心感があり、とても精神的な安らぎを得られる相手。しかし、そういう相手を「この人はもしかして運命の人なの!?!?」という風にも思ってしまうケースは多いみたいです。


そうすると、その相手が自分の運命の人なのか、結ばれるのか、といったことが知りたくなる。また、相手が自分のことをどう思っているのか、いつか 自分から離れてしまうのではないかと 不安になります。


ソウルメイトは、私たちに”愛”という素晴らしい贈り物をもってきてくれます。それによって、かけがえのない絆で結ばれた相手と同じ時間を過ごせる。美しい物語を過ごすことができるのです。でも、この時間は苦しみにも満ちています。









その理由は、ソウルメイトと出会う理由にあります。私たちが魂の奥深くに持っている傷を癒したり、前世の遠い過去の失敗を繰り返さないために浄化が行われたりするからです。このような古い傷に、そうとは全く知らずに 向き合わされ、浄化が起こるような状況にあっては 感情は大きく揺らぎますし、心は常に痛みます。極端な場合ですと、自分が自分でなくなってしまうような感覚にすらなるかもしれません。


その苦しみを乗り越えるために 積極的に自分でヒーリングを行ったり、自分が学ぶべきことは何か?という風に、自分の考え方や行動を変えられるように努力してしまう人もいます。また、占いに頼ったり 常に 二人の関係について助言を求めたくなります。あまりにも ドラマが多すぎて苦しいために 離れることを選択してしまう場合も…。


でも、本当は ソウルメイトの前で そんなに努力などしなくていい。
ソウルメイトと結ばれる可能性はあるか?というと、可能性はあると思います。が、 遠い過去の記憶と連動して その人物とは浄化のために出会っていることも多く、この場合は、ヒーリングが終わると自然と離れていくものです。



遠い過去にたくさんの経験を分かち合い、お互いに傷つけあって失敗も繰り返した相手。その魂との再会に感謝し、この人生で巡り合ったことを喜び、幸せに、最高の状態で過ごしたいと思いませんか? 当然、この人物と結ばれるか、永遠に共に居られるかどうか気になるでしょう。でも、本当はそれを知ったり 確証を得たりしたところで、大した意味がないことを 皆さんの魂は知っています。


ソウルメイトとの出会いはとても素晴らしいものです。
もし、今 あなたが ソウルメイトと呼んでも違和感のない相手と出会い、同じ時間や空間を共有することができているとしたら、その瞬間をしっかり味わってみてください。それだけで、きっと相手との距離は ぐんぐん縮まり、必要な変化を宇宙が起こしてくれるはずです。愛は考えても開花しません。感じ、味わい尽くすことで最も美しく実るものです。


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