2014年5月24日土曜日

みんな役割がある



みんな、役割がある。

君を不快にさせる人も、

君に勇気をくれる存在も、


君が雑草とおもう草花も・・・





全ては、実は調和している

そのままでも十分美しい。


だから、君がそれを変える必要はない

君は、精一杯 自分を生きればいいだけだ



2014年5月6日火曜日

5月の占星術

こちらは Dorene Carrel さんによる Astrology Report for May よりその概要を和訳したものです


※ 下記の日付はUSの時間になりますから、日本時間にすると多少の誤差があることを念頭置いておいてください


5月は、天秤座の火星が順行を始めるというイベントがあります。他の動きと連動して大きな可能性をもたらすでしょう。統合とヒーリングが、5月中旬から6月の半ばまで続く水のトラインによって…。また、恋愛や人間関係の変化がグランドクロスに加わる金星によって引き起こされます。そして、4月28日の新月日食の影響は まだ続いています。引き続き、焦点は私たち自身がもつパワーや価値に当たっています。

5月9日、地と水のサインの間でグランドセクスタイルのパターンが起こります。 今回のアスペクトは、4つの惑星(冥王星、キロン、土星、木星)と、太陽そして月が全て60度の配置となる大変ユニークなものです。太陽と月は、私たちのコアなエネルギーに光を与え、キロンはあらゆるレベルにおける癒しをもたらします。冥王星と土星は構造、そして尊厳とモチベーションを。木星は新たな可能性と視野を拡大してくれます。地と水に焦点があたることで、とても創造的かつ慈愛に満ちたエッセンスが生まれています。癒しのために時間をとったり、神聖な場所を訪問したりするにはとても良い時期です。この時にみる夢、やってくる感情や思考には特に注意を払い、書き留めておくことが望ましいでしょう。

水のグランドトラインに位置するキロン、土星そして木星は、5月中旬から6月の半ばまで影響を与え続け、私たちがグランドセクスタイルで得たヒーリングや新たなインサイトを統合する役割を果たします。Stephanie Austin氏 によるとグランドトラインは私たちの洞察、創造性、そして安心で楽な感覚を高めます。そして水のランドトラインは、癒し、絆、直感力、をもたらします。4月から続いているグランドクロスがもたらす困難… これを克服する私たちに癒しを提供しているのです。

5月14日(日本時間では 5月15日)に蠍座で新月が起こります。この月は、蠍座の土星と並ぶため、権力やコントロールの課題が浮き上がってくるかもしれません。蠍座は変革を司るため、恐れや不安、古いパターンを解決して手放し、新たな誕生を目指すことが求められます。このアスペクトは「人間の荒々しい本能が地球で生きるために戦う」、「直感から得られた経験と教訓を日々の生活に応用すること」を意味します。

5月11日~8日、お羊座の金星が天王星やその他の太陽系の外にある星と並んでグランドクロスを活性化させます。火星はより遠くにありますから、今回のグランドクロスはそこまで濃厚ではありません。このコンビネーションは型にはまらない、独立した含みを人間関係や社会的な出来事にもたらします。同時に、平等や個人的な表現を行うことに関する課題が浮上することがあるでしょう。

5月19日、火星が天秤座で順行を始めます。3月1日からの逆行で、私たちが前進することができていなかった取り組みに手をつけることができるでしょう。人間関係、社会的なアクティビティに新しい変化が起こる暗示です。5月24日、現在水のトラインの一部となっている土星と、木星が調和的なトラインを組みます。これは昨年の7月17日、12月12日、に続き 3つのトラインの最後のアスペクトとなります。もしかすると、何か新しい取り組みへの着手が昨年の7月に始まっていたのだとすると、そろそろ終了することが可能となるでしょう。木星が新しい視点と知恵をもたらし、土星の尊厳と確実なアプローチをもたらすエネルギーと調和することでしょう。

5月28日(日本時間では29日03:40)に双子座で新月が訪れます。今回の新月におけるフォーカスは、自分の思考パターン、コミュニケーションや視点です。この月は魚座の海王星と共に挑戦的なスクエア配置となり、希望や夢に焦点を当てます。この時期は、欺瞞や幻想に囚われる可能性があります。現実と非現実の区別をうまくつけるのが大切です。明瞭性とガイダンスを求めると情報過多となり疲れそうです。自分の直感を信じ、瞑想などをすることでよりよい結果を生むことができるでしょう。柔軟性とその場に順応する感覚が大切です。サビアン占星術においては、マインドをよいバランスに変化させていくことが重要だとしています… 「立ちあがった集団が工場を取り囲む。人類の自然なる完全性の中に潜む破壊的で野心的な精神」

(終)




2014年5月4日日曜日

漂っていればいい






何もする必要はない。

大きなところにある 君の意図は

もうしっかり届いているからね。


日々、数日後、そして来週に・・・

何がやってくるのか?

自分は何をすべきか?

そんなことは 考えなくていい。


そのうち、何が嫌いで何が好きだったかも

君は気にならなくなる。


この地球で行われるどんなことも

美しいと知るのだから。